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二つの未確認エンディング
ファイル内に存在している「葛城は新たな敵を求めて旅に出る。その後、誰一人として葛城の姿を見た者はいない」と「東京の新たなる魔王となり、神々との戦争に勝ち残る」というエンディングらしきものは、偽典のエンディングには含まれていないことが判明しました。
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光る西郷さんの所在
偽典中には「上野の西郷さん」はありません。
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邪教の殿堂の存在意義
「……唯一の3身合体が出来る所だからな」「ここにしか伝わっていない3身合体の秘法………」「……悪魔の3身合体が可能な唯一の場所だ」「ここでは人間と悪魔を合体させる事もできる……」「邪教の殿堂とかいう場所で、望んで悪魔と合体する輩もいるらしいが……」などの話が聞けますが、他の「邪教の館」でも三身合体や悪魔と人間の合体が可能でした。恐らく開発当初の予定としては「邪教の殿堂」のみ三身合体や人間と悪魔の合体を可能にするはずだったのでしょう。
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立川惣厳
セーブデータ内に“立川惣厳”というボツキャラが存在しております。多分、立川惣厳に関わる話が製作段階で削られたものと思われます。この人物は呪殺系の魔法が多いことから僧侶や呪術師だった可能性があります。
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超人以降の称号
バイナリを調べますと、主人公は、愚者→異能者→覚醒者→超人→導師→神人→神の順で覚醒する予定だったようです。しかし超人以降の覚醒イベントは、ボツになったらしく存在しておりませんでした。ちなみにデータの書き換えによる実験の結果、超人に覚醒することが判明しました。
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相馬雪彦と内海笙子について
相馬雪彦は98版の開発途中時の主人公の名前です。内海笙子も同様に橘由宇香の前の名前です。ここからは噂になりますが、当初の主人公は相馬小次郎の血縁者という設定で、その血縁者という設定をやめたので名前が変ったということらしいです。
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ボツになったアイテム
デバッグモード等で調べると、没アイテムらしき“くまのヌイグルミ”が見つかります。多分、このボツアイテムは、コミック版『真・女神転生』の京子がいつも熊らしきヌイグルミを持っていたので、京子絡みのイベントで使われる予定だった可能性があります。その他“ネクロノミコン”、“BGMディスク”、“キーカード”、“サイバーレッグ(サイバーアーム)”という没アイテムがあります。
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ボツになったグラフィック
NPCフォント151に由宇香とその母親らしいボツグラフィックがありますが、多分、由宇香の母親絡みのイベントを削ったために使われなかったと思われます。また、魔神マルドゥークが敵として登場するイベントがあった可能性を示す、魔神マルドゥークの攻撃用ボツグラフィックとダメージ用ボツグラフィックがありました。その他にNPCフォント50の薄い灰色の毛並をした犬のボツグラフィックや、NPCフォント27の岩に突き刺さっている草薙剣らしき刺(紐に通された勾玉が柄についている)のボツグラフィックや、御田急ハルクで使われる予定だったと考えられる時計台のボツグラフィックなどがあります。
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WIN版のボツアイテムとボツグラフィック
移植後、削除されると思われていたボツアイテム群は、そのままWIN版でも残されていることが判明しました。またボツグラフィック群が、使用予定がないにも関わらず、何故か256色に描き直されて存在していることが確認されております。
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