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偽典・女神転生

 適性検査の結果によって主人公の能力値、属性、潜在的な技能値が決まります。

主人公の戦闘タイプの決定方法

適性検査によって技能値(剣技能以外は潜在的技能値なので、DB入隊試験の合否報告を受けるまでは画面上では確認できません)が1〜3程度の範囲で決まります。この各技能値はバーチャルトレーナーで上昇させることができます。主人公の戦闘タイプは、DB入隊試験の合否報告を受けた時点で最も高かった技能値に対応した戦闘タイプに決定します。

※剣技能が最も高ければ「格闘戦タイプ」に、魔法技能が最も高ければ「魔法戦タイプ」に、銃技能が最も高ければ「銃撃戦タイプ」に、コンピュータ技能が最も高ければ「コンピュータ戦タイプ」に決まります。

※合否報告を受けた時点で最も高かった技能値が、潜在的な技能値だった場合、その技能値は顕在化します。

※コンピュータ技能を上昇させる術がない合否報告前では、適性検査でしかコンピュータ義技能値を上げる手段がありません。

※例えば、適性検査ですべて1番の選択肢を選んだ場合、潜在的な魔法技能値が3になります。このままの状態で合否報告を受ければ、最も高い技能値は魔法技能値ということになりますので、主人公は魔法戦タイプになります。しかし、バーチャルトレーナーで剣攻撃を多用し、剣技能値を4にまで上げていた場合、最も高い技能値は剣技能値となり、主人公は格闘戦タイプになります。

各戦闘タイプの利点

戦闘タイプごとに上げることのできる技能値は違います。

格闘戦タイプ

どの戦闘タイプでも剣技能値を上げることはできますので、技能値に関して利点は見つかっておりません。このタイプになると、強さ、敏捷性の能力値が上昇しやすくなります。

射撃戦タイプ

主人公は射撃に覚醒していなくても射撃技能値を上げることができます。このタイプになると、直感、器用さ、強さ、敏捷性の能力値が上昇しやすくなります。

魔法戦タイプ

主人公は魔導に覚醒していなくても魔導技能値を上げることができ、魔法も覚えるようになります。このタイプになると、精神力、魔力、強さ、敏捷性の能力値が上昇しやすくなります。

コンピュータ戦タイプ

主人公はコンピュータに覚醒していなくてもコンピュータ技能値を上げることができ、ディザームと呪いの言葉を覚えられます。このタイプになると、知力、強さ、敏捷性、魅力の能力値が上昇しやすくなります。

※技能値はレベルアップ時に上昇します。

新たな能力に目覚める(異能者・覚醒者)ときの条件

黄泉の比良坂から戻る条件を満たすとことで「異能者」に、都庁のバエルを倒す条件を満たすことで「覚醒者」になれます。ちなみに黄泉の比良坂に行く方法は二通りあり、ひとつはムールムール戦後に対化学戦スーツを着用しないこと、もうひとつはダンタリオン戦で全滅することです。

※黄泉比良坂へは一度しか行くことができません。

※バエル戦以降、主人公が覚醒することはありませんので、それまでに修得した能力の技能値しか上昇させることができなくなります。

※どの能力(格闘、銃器、魔導、コンピュータ)の技能値がレベルアップ時に上昇するのかは、その技能値に対応した能力値の上がりやすさを見て判断できると思われます。例えば主人公のレベルアップ時の能力値で、射撃戦タイプの特徴である直感と器用さ、コンピュータ戦タイプの特徴である知力と魅力が上がりやすい場合は、現時点では射撃技能値とコンピュータ技能値を上昇させることができる、と考えられます。

目覚める能力(射撃、魔導、コンピュータ)を決定している要素

新たに目覚める能力を選択している値は、ステータス画面に表示されている「射撃」「魔導」「コンピュータ」の三つの顕在化した技能値ではなく、見えないところでカウントされている「射撃」「魔導」「コンピュータ」の三つの潜在的な技能値です。この三つの潜在的な技能値のなかで比較し、最も高い数値を持つ能力(技能)に目覚めます。要するにステータス画面に表示されている技能値に関係なく、覚醒させる能力(技能)の選択のために影では、どの技能をどれぐらい使用したか、ということをカウントしているわけです。

「射撃」に目覚めるには

戦闘時に銃や弓を多用することで「射撃」に目覚めることができます。

「魔導」に目覚めるには

戦闘時に魔法や「〜ストーン」「ホーンオブヒーリング」「榊」等の魔法アイテムを多用することで「魔導」に目覚めることができます。

「コンピュータ」に目覚めるには

戦闘時に悪魔との交渉を多用することで「コンピュータ」に目覚めることができます。

※この頁では、影で判定のためにカウントしている数値を《潜在的な技能値》と呼び、ステータス画面に表示されている値を《顕在的な技能値》と呼んでおります。

※潜在的な技能値は、顕在的な技能値の元ともなる技能値です。

※適性検査後から覚醒時までに最も多く使用していた攻撃方法を基にして、どの技能に覚醒するか、という判定がされております。

※覚醒は、基本的に覚醒していない能力のなかで、最も潜在的な技能値が高いものに覚醒します。

※新しい能力に目覚めた瞬間に潜在的な技能値は顕在化します。ですから、例えば初台や都庁内で宝石やアイテムを集めるために悪魔と交渉(コンピュータ技能値に関わる)ばかりしている主人公だと、潜在的なコンピュータ技能値がかなり上がりますので、バエルを倒したあとコンピュータに目覚めると、いきなり顕在化したコンピュー値が80以上になっていることも考えられます。

※潜在的な技能値と顕在化した技能値は、別々にカウントされているという性質上、若干、数値が異なるようです。そのため、例えば射撃技能5と表示されている主人公が魔導に目覚めたとき、顕在化した数値が魔導技能4と表示され、比較対象である射撃技能よりも少し下回っているということが起こり得ます。

目覚めた能力の技能値を効果的に上げる方法とその利点

覚醒した能力に応じて、技能値を上昇させる方法は違います。

「射撃」に目覚めた場合

戦闘時に銃や弓を使った攻撃を多用することで、レベルアップ時に射撃技能の数値が上昇してゆきます。そして、この射撃技能値がそのまま銃の命中率と結びついておりますので、特にFIN_FALのような散弾タイプの銃の威力が増します。あと主人公の能力値中、直感と器用さが上がりやすくなるようです。

「魔導」に目覚めた場合

戦闘時に魔法を使った攻撃を多用することで、レベルアップ時に魔導技能の数値が上昇してゆきます。しかし、この魔導技能値の増加がどのような効果をもたらすのかは不明です。あと主人公の能力値中、精神力と魔力が上がりやすくなるようです。

「コンピュータ」に目覚めた場合

悪魔とコンタクトをとることで、レベルアップ時にコンピュータ技能の数値が上昇してゆきます。そして、このコンピュータ技能値は悪魔の友好度に結びついており、高いほど悪魔との交渉が成功しやすくなります。あと主人公の能力値中、知力と魅力が上がりやすくなるようです。

※影でカウントしている潜在的な技能値は、覚醒していなくても上昇させることが可能です。

※剣技能値だけは、覚醒に関係なく上昇させることができるようです。